トーメイカイ TOMEIKAI 長崎校

特別短期受講コース

学校の夏休みが大幅短縮!塾や予備校の夏期講習会が!?

コロナウイルス感染拡大によって、全国の学校が3月から5月まで休校となったことを受けて、今までの遅れを取り戻すために夏休みを大幅に短縮することが決まりました。
各自治体や学校によって短縮の仕方はまちまちで、夏休み期間が全国一律となっていません。
そのような状況を受けて、多くの塾や予備校が昨年のような講習会日程を組むことができず、夕方から夜にかけて時間帯をシフトしています。中には土日、祝日に長時間の講習会を組んでいる場合があります。
これを見ると、昨年までの授業時間をどうにか確保して、同じ内容を詰め込んで講習会の費用を維持しようとする塾側の意図がよく分かります。
まずは、「今年の夏は昨年までのような夏期講習会はできない」ことを理解することです。
では、どのように考えるべきなのでしょうか?

重要1

今こそ大事!あなた自身の勉強の「年間修正計画」
今までの遅れを「夏期講習」だけで取り戻す考え方は危険です!

(参加するだけの詰め込み夏期講習では成果が見込めません!)

復習をしない勉強は、
成果が全く出ません!

重要2

夏期講習以降の勉強の考え方
(この夏から本格的に勉強をしようと考えている方へ)

<考え方>昨年までの「夏期講習」と「通常時の勉強量」が今年はどのように変わってくるのか?

学校の通常授業がある今年は、昨年のような夏期講習会を受けても、自学自習の復習をしないで次の授業を受けるようになってしまいます。このような「受けっ放し授業」では、記憶の定着は期待できません。

「昨年までは夏期講習でここまでやった」という情報を鵜呑みにして、塾や予備校の講習会を欲張って受けないことです!
一気にたくさん頭に詰め込んでも復習をしなければ、記憶に定着することなく忘れてしまいます。
やり残しが不安で、睡眠時間を削ってまで全てをこなそうとすると、途中で計画が破綻するか、どれもこれも中途半端になって、やった割に成果が出ない結果になることが目に見えています。
各学習内容の優先順位を考え、思い切って勉強内容を絞り込むことが必要です。夏休みにすべてを万全にしなくても、重要項目の問題を優先的に繰り返し対策すれば、秋以降に加速的に伸びてきて合格最低点を突破することができます。

復習で記憶を強化する! ②③④は自学自習なので、必ず計画的に勉強しましょう!

授業を受ける
(理解する)

復習する
(問題演習)

スピードUP
(反復学習)

精度を上げる
(反復学習)

自分の勉強に不安な方は、
セカンドオピニオンに相談しましょう!

「特別短期受講コース」受付中

※人気教師の指導枠には限りがあります。お急ぎの方はお電話でお問い合わせください。

0120-81-3759

10:00〜22:00(月〜土)

成果が出る勉強とは、“目標達成への準備と段取り、そして行動力”

重要3

今年の受験勉強は、志望校の受験日までの学習計画を組み立てることが必要!
志望校を決め、学力差を見極めて計画的に勉強をすることです。

学習計画の作り方<例>▶▶※別ウィンドウで開きます。

こんな生徒は、要注意!

◆進学校に通っているが、学校の成績が下位の生徒

◆全く勉強をせず部活に専念している生徒

◆飽きっぽい性格で、1つの問題集を最後まで終わらせたことがない生徒

◆いろんな問題集を買ってつまみ食いしている生徒

◆好きな勉強ばかりし、嫌いな勉強は全くしない生徒

◆思い付きで勉強をする無計画な生徒

7月に入ると受験まで残り半年。「受験勉強は時間との戦い」なのはいつの時代も同じです。
無駄を極力排除し、効率を徹底的に追求した学習プランを立てましょう。

そのためにも志望校を決めること。「志望校なんてまだ早い!」と思い、志望校の決定を先延ばしにせず、「最後の最後までここを目指す!」という志望校を一日でも早く決めることが重要となります。
受験に必要な学力レベルを確定させて、早く学習の方向性を定めることが、自分自身の受験勉強の効率を最大化する大前提となります。目標がなければ計画を組むことができません。

次に、今の学力から志望校合格レベルまでの“距離”を正しく把握することが重要です。
志望校の過去問を解いて、合格最低点と現時点の得点力を比較し、出題傾向やレベルを分析をします。
さらに、全出題分野について現状の学力を分析し、合格最低点をクリアするために、今の自分に足りない学力とこれから必要となる学習を検討します。これができれば、無駄のない最も効率のよい学習が可能になります。

夏の時期、まだ実力が志望校合格レベルに遠く及ばす、過去問を解いて現状を知ることを怖がる人がいますが、結果を怖がらずに問題を解いてみなければ、志望校合格に向けてチャレンジすることはできません。

夏休み以降の学習プランで重要なのは、学習内容を欲張って詰め込まないこと。
やり残しが不安で、残り時間で全てをこなそうとすると、どれもこれも中途半端になり、結果は目に見えています。各学習内容の優先順位を考えて取捨選択してみましょう。全ての分野が万全でなくても、出題傾向から優先的に対策を講じれば、志望校の合格最低点が見えてくるはずです。

そして、勉強計画は、問題演習量で組み立てること。そして11月末を目処に出題範囲の対策をひと通り終わらせ、11月後半~12月末にかけて本番の実戦対策を取り入れ、年開け以降は受験校対策の仕上げ、というのが受験勉強の王道です。
基礎固めが終わっていない人は、まずそれを終わらせることを優先させましょう。ただし、完璧を目指さないことです。ひと通りの基礎を学んだら、多少の穴があっても問題演習中心の学習に切り替え、同時に穴を埋めていくようにしましょう。

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TOMEIKAIは、「勉強環境」「原因分析」「課題解決」にこだわります

プロによる原因分析(個人別カリキュラムによる)
生徒自身も認識していない「苦手弱点・課題」を、プロの目線で厳しくチェックします。
学習目標や受講回数から逆算して、各生徒別に「個人別カリキュラム」を設定し、授業が行われます。
生徒の学習状況を常に管理し、都度カリキュラムの最適化を図るので安心して勉強に集中できます。

STEP1

夢の志望校の決定

あなたが本当に行きたい「夢の志望校」を聞かせてください。

STEP2

合格ラインとのギャップを分析

夢の志望校の「合格ライン」と「あなたの現状」とのギャップを分析します。

STEP3

2つの個人別カリキュラム策定

入試日(テスト当日)までの期間で、分析したギャップを埋める「逆算カリキュラム」を作成。

STEP4

講師による1対1授業

講師が「逆算カリキュラム」に基づき、完全1対1で授業を行います。

STEP5

個人別カリキュラム最適化

学習の進捗を常に管理し、各カリキュラムのバージョンアップを図ります。

TOMEIKAIの教室指導

生徒1人に先生1人の「完全1対1の個別指導」を行います。
※【自宅指導】or【教室指導】が選べます。

自習室完備

指導日以外の日でも、開校時間内は自由にご利用いただけます。

カリキュラム面談(教育相談)

教室内に面談室が設置されています。勉強の進捗状況を教務担任が常にチェックし、合格まで導きます。

全学年・教科の主要教材完備

赤本など過去問についても、最新年度のものに毎年更新されており、自由に閲覧できます。

TOMEIKAIは、「安心&安全」に向けて全力で取り組んでいます

完全1対1指導のTOMEIKAIでは、みなさんが少しでも安心して受験勉強に取り組めるよう、コロナ対策を整えました。夢の志望校合格へ向けて、学習の遅れを取り戻しましょう。

【対策❶】講師と生徒の間に、大型ビニールカーテンを設置。

【対策❷】講師はフェイスシールドを着用。

【対策❸】講師と生徒はサージカルマスクを着用。

【対策❹】高さ190cmの防御壁で遮断。

【対策❺】入室時の検温と手洗いを徹底。

【対策❻】定期的な換気と消毒。

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